お知らせ&ブログ

ゆずりは先生 ありがとうございます

院長藤田です。

今日大変うれしいことがありました。

信州大学の杠俊介(ゆずりはしゅんすけ)教授がクリニックにいらっしゃったのです!

杠という苗字は大変珍しいのですが、一文字で「ゆずりは」と読みます。

杠先生は私が信州大学形成外科に入門してからずっと私を指導してくださった先生です。

口唇裂の手術では、現在日本で一番しっかりと仕事をされている先生です。

とにかく手術は上手です。そして、手術の腕ももちろんですが、お人柄も偉ぶったところがなく、偏りもなく、本当に尊敬できる先生です。

血管腫血管奇形もご専門で、世界的に有名な米国のMulliken先生のもとで留学され、こちらも素晴らしい成果を上げておられます。

今日、突如、私のクリニックをご訪問くださり、開業祝もいただきました。

形成外科医にとって大切な持針器、「Ken Fujita」の名前入りです。

開業祝いただきました
ケイセイ医科工業の高級持針器 しかも名前入りです!

 

 

「藤田が一番よく使ってたものだ」といってくださったのですが、これは丹下の持針器と言いまして、

私が前任地こども病院および信州大学で口蓋裂手術を行っていた時に必須の持針器です。

しかも「ケイセイ医科工業」の高級品です!

せっかく来ていただいたのになぜ一緒に記念写真を撮らなかったのか悔やまれます。

手術道具をいただいたということは「たくさん手術しろ」というメッセージと受け取りましたので、これからさらに頑張って仕事させていただきます。

「形成外科の技術をもっと身近に」というコンセプトのもと、多くの方に満足していただける手術を提供できるよう努力させていただく所存です。

 

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