お知らせ&ブログ

爪白癬(爪水虫)治療薬:クレナフィンの勉強会

2017年10月12日

こんにちは 看護師のKRです♨

先週の9日の体育の日に、小布施堂の朱雀を食べに行ってきました。

朝4時に松本を出発して5時に小布施堂に到着した時には………

私たちの番は、すでに40番目でした…。(みんなどんだけ早く出てるんだ~~!😂😂😂)

暗いころから並び8時から整理券配布され、私が朱雀にありつけたのは10時でした!(意外と早い笑)

とってもとってもとーってもおいしかったです もったりとした栗の味。🌰

美味です。美味です。 10月15日までですので行きたい方はお急ぎください✨

我が家の秋のイベントが終わりました~~~来年は犬も連れて小布施観光しようかな~🐶

 

 

さてさて今日は、科研製薬さんの爪白癬(爪水虫)治療薬のクレナフィンの勉強会をしました。

爪水虫は、見た目以外かゆみなどの症状がなく見つけにくく、見過ごされがちです。

なんと……日本人の10人1人が爪水虫に感染している可能性ある!!!らしいのです!

”聞いたことはあるけど、よく知らない…”という声にお応えして!(誰も言ってない笑)

爪水虫についてご紹介したいと思います!

爪水虫とは、水虫の原因菌の白癬菌というカビの一種が爪に感染した病気です。

爪水虫に掛かると、爪が白色や黄色に濁ったり、厚くなってぼろぼろと欠けたりします。

そのため、放っとくと爪が変形して厚くなり、痛くなったり歩きにくくなったりします。☹

 

爪水虫はの治療法としては、主に塗り薬と飲み薬があります。

完治するには爪が生えかわるまでの時間を要します。

爪が完全に生えかわるには、手の甲の爪で約半年、足の爪で約1年かかります。

しかし、一概には言えず年齢や、どの爪かによって爪が伸びる速さが異なるため、

根気よく治療を続ける必要があります!🙂

 

再発しないためには、足の水虫の治療も一緒に行う必要があります。

足の水虫は冬になると症状がおさまって治ったように見えますが、必ずしも完治しているわけではありません。

白癬菌は足から爪、爪から足へと広がるため、爪白癬を再発させないように足の水虫も一緒に治療しましょう。

また、周りの人にうつす可能性があるので、自分だけでなく家族が爪水虫にかかっていたら

一緒に治療することをお勧めします。😣😣

 

このような爪が爪水虫の状態です。

爪水虫なんとな~くわかって頂けたでしょうか? この機会に、お近くの方の爪見てみてください。

夏に向けて自信のある爪でサンダル履けるように、今から積極的に治療を行いましょう!😊

 

今週は雨模様ですね、日が落ちるのも早くなっていますので

夕暮れ時から早めにライト点灯し、事故にはお気を付けください。🚗🚲

 

毎回ブログ見てくださっている方ありがとうございます!閲覧数見て励みになってます😭✨

 

 

一覧へ戻る