診療案内

うまれつきのハゲ(脂腺母斑)

保険診療
形成外科

生まれつきのハゲの原因は多くは「脂腺母斑」というあざが原因です。こどものころは剥げているだけですが、思春期ごろより徐々に盛り上がったりかゆみが出たりします。成人後にまれに悪性腫瘍を発症する場合があります。

悪性腫瘍発生率は高くはないので、そのまま放置でもよいという意見もありますが、ハゲを治す観点では早期の手術治療がおすすめです。

局所麻酔での手術も可能ですが、ある程度大きなものでは術後再脱毛を起こしやすいので、全身麻酔が可能な施設をご紹介します。

術前
術前
術後
術後 わずかに脱毛が残っていますが、ほぼ目立ちません。
左側頭部の脂腺母斑です。
左側頭部の脂腺母斑です。
切除し、特殊な方法で縫合しました。 この方は全身麻酔での手術を行っています。
切除し、特殊な方法で縫合しました。この方は全身麻酔での手術を行っています。
ほとんど脱毛を残さずに治癒しています。
ほとんど脱毛を残さずに治癒しています。
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