診療案内

ほくろレーザー治療

自費診療

明らかに良性のほくろの除去治療は、おもに炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)で行います。美容的処置なので自由診療です。

当院で導入しているのは、炭酸ガスレーザーの中でも、とくに皮膚の表面をごく浅い層で削ることのできるレーザーです。

ほくろ除去後の傷跡のリスクがだいぶ軽減しています。

ほくろ治療におけるレーザー治療の欠点は、切除による治療に比べ再発し易い点です。これは厳密に言うと再発ではなく、「取り残し」です。ほくろ除去後の傷跡をなるべくきれいにするためには深く削らないほうがいいのですが、ギリギリを狙うと「取り残す」事があるのです。深く削ると傷跡になり、かといって浅くすると取り残す、治療自体は簡単ですが、さじ加減が難しいものです。

詳しいことはこちらのブログ(2017年10月11日 ほくろの除去 ウルトラパルス炭酸ガスレーザーがすごい件)をお読みください。

こちらのブログ(2019年08月21日 ほくろのレーザー治療 注射針のはなし と 再発への取り組み)もおよみ下さい。

ほくろレーザー治療のリスク:熱傷、瘢痕、発赤、肥厚性瘢痕、色素沈着、再発等 。個々の患者様の状態により治療の結果は異なります。

ほくろレーザー治療にかかる費用:自由診療(自費診療)です。料金表はこちら

 

術前。切除手術では唇の形が変わってしまいます。
レーザー術後2か月。わずかに跡が残っていますが目立たなくなりました。唇の変形もありません。
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