診療案内

わきが・多汗症

保険診療
形成外科

多汗症の多くは腋(わき)の下、手のひら、足の裏に発生します。これらの部位は精神性発汗部位であり、精神的な緊張により発汗が増えることがあります。

明らかな原因が存在しない「原発性多汗症」と、何らかの病気や使用している薬が原因となる「続発性多汗症」に分けられます。続発性多汗症は、原因となる病気を先に治療する必要があります。

塗り薬、ボトックス注射など、症状や部位により治療法が異なります。

腋窩多汗症については保険診療でボトックス注射を受けることができます(こちらのブログもお読みください)。1回の治療でワンシーズン効果が持続しますし、安全性も高い治療です。わき汗でお困りの方はご相談ください。

塗り薬については塩化アルミニウムローションと、皮膚炎になりにくいミョウバンを主成分とした製品を扱っています。手汗、ワキガなどにもお勧めです。

わきがの臭いが気になる方にはやはり手術がおすすめです。

こちらも当院では力を入れております。わきがは重度であれば「腋臭症」という疾患ですので、保険診療が認められています。通院での手術が可能で、治療効果は高いです。詳しくはこちらのブログこちらのブログをご覧ください。

追記

イオントフォレーシス治療を開始しました。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

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