診療案内

ワキガ・多汗症(ワキ汗・手汗)

保険診療

自費診療
自費診療

ワキガ・ワキ汗治療、
あなたはどのタイプ?

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ワキガ、多汗症(ワキ汗・手汗)の治療を当院では積極的に行っています。

塗り薬、ボトックス注射、ミラドライ、手術など、症状や部位により治療法が異なります。

ワキ汗の量でお困りの方は、原発性腋窩多汗症という疾患である事が多いです。

制汗剤(ワキ汗、ワキガ、手汗)

一番単純な治療です。塗り薬(塩化アルミニウムローション)や、皮膚炎になりにくいミョウバンを主成分とした製品を扱っています。ワキガ・ワキ汗だけでなく、手汗、足汗などにもお勧めです。塩化アルミニウムローションの欠点はかぶれを起こしやすいことです。また、根本的な解決とは言えず、毎日継続する煩わしさがあります。

ボトックス注射(ワキ汗)

片ワキに20カ所程度ずつ、少量のボツリヌス毒素を注射します。保険診療が可能で、1回の治療で4ヶ月から長い方で1年程度効果が持続します。注射の痛みがありますが、できるだけ痛みが少ないように工夫しています。安全性も高い治療で、15歳以上で治療可能です。注意点としては男性も女性も3ヶ月間の避妊の必要があります。

こちらのブログ「腋窩多汗症 わき汗のボトックスの効果はすごいですね」もお読みください)

 

ミラドライ(ワキ汗・ワキガ)

腋窩多汗症治療器です。ワキ汗のもととなる汗腺を皮膚を切らずに電磁波で強力に変性させて、ワキ汗を止めてくれます。ワキガにも効果十分です。効果は一生続きますので、「切らない手術」と思っていただけるといいと思います。自費診療になりますが、全くきずあとを残さない、画期的な治療です。長野県初導入となります。詳しくはこちらの特設ページを御覧ください。

手術(皮弁法)(ワキガ)

ワキガが重度であれば、「腋臭症」という疾患です。手術は保険診療が認められています。ただし多汗症には効果がありません。あくまでワキガの治療であるため、臭いのない方には手術はできません。診察で強いワキガと診断された方は手術が可能です。皮膚切開を伴いますので、リスクやダウンタイムはありますが、治療効果は高いです。

詳しくは

こちらのブログ「当院でできる手術⑥:わきがの手術」

こちらのブログ「わきがは保険診療で:当院できる手術⑥-2 わきがの手術」をご覧ください。

 

イオントフォレーシス治療(手汗)

手掌を水道水の入った水槽に浸して通電することで、手汗の量を減少させます。1回の治療では効果がひくく、頻回の通院が必要になります。自宅がクリニックに近い方にはおすすめできる治療です。だいたい週1−2回の治療が必要です。

こちらのブログ「手汗ヤバいのは、電気で治そ!〜イオントフォレーシスのご案内 を御覧ください

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