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母さんが夜なべをして手袋を編んでいた時、父親は何をしていたのか?

2017年10月20日

こんにちは~。看護師KRです。

私が夜なべをして手袋ならぬ、院内飾りを作りました~~

ちなみに夜なべはしておりません~

来院した際には、院内を見渡して頂けるとありがたいです。

 

画用紙でコウモリを貼ってあるのですが、

遠くから見るとちっさすぎて、もう虫にしか見えませんで・・・ショックを受けております。笑

コウモリたちの中に、2匹顔の部分がミッ〇ーになってる子達がいるので、

探してあげてください。

顔がうまく切れなかったので、謎に横を向いております笑笑

鳥さんに咥えられているコウモリさんがいますね~さらわれていく~さようなら~~

他にも芸術作品の数々が(?)貼り付けられております故、見てやってください。

 

題名のお話ですが、皆さん”かあさんの歌”ご存知ですか?

かあさんの歌の1番でで母さんが夜なべをして手袋を編んでいた時、

父親が何をやっていたかは実は歌詞にありません。笑

しかし、2番で満を持して父親が登場します。

母親は1日中麻糸をつむぎ、父親は土間でわらを打っているらしいのです。

なんだか情景が思い浮かびますね~はぁ~

3番では衝撃の事実が判明します。

”母さんあかぎれ痛い 生みそをすりこむ~”……はい???

あかぎれに生みそすりこむって何してるんすか?

母さん!!!それ絶対痛いでしょ!!😭😭😭

と、そんな事を思っていた私ですが、調べてみると・・・

 

昔は薬が手に入りにくく、化膿止めとしての役割やドクダミの葉に生みそをつけて傷口に…

なんていう民間療法が行われていたみたいですよ~そうなのか~

まじかー、痛そうすぎるわ。

 

しかし安心してください。

当院ではあかぎれや手荒れに生みそをすりこむという治療は行っておりません。

ふざけましたすみません。笑

 

秋から冬にかけて、あかぎれや手荒れの患者さんが多く来院されます。👏

どうしても乾燥も強くなりますし、寒くて手先の血流も悪くなるので悪化しがちです。

ハンドクリームを塗っても治らなかったり、

ぶり返してしまう、長年手荒れでお悩みの方、医療機関で本格的に治していきましょう!👏

薬と保湿剤をしっかり塗れば確実に改善します!👌

 

私も以前は、職業上、手を洗いに洗いまくり、手が荒れに荒れまくり・・・!!!😭

女の子(?笑)の手とは思えないほどガッサガサのボッコボコになったことがあります。

でもちゃんと治そうと思い、病院で薬をもらいちゃんとコツコツとつけたら

今では荒れているところはなくなり、しっかり治りましたよ!😉

もちろん今でも保湿剤は忘れません!少しでも保湿を怠ると指関節がかゆくなってきてしまいます。

手荒れになりやすい体質ということを受け止め保湿を心がけています。

 

手はどうしても人に見られてしまう部分なので、隠せないので切ないですよね。

冬本番はこれからです!しっかり治療していきましょう!!😀

ふじた形成外科・皮膚科クリニックでお待ちしていますね☆😊

 

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