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医療レーザー脱毛 どうして私がメディオスターネクストプロを選んだか

2017年12月14日

院長藤田です。

今日は脱毛レーザーについて書きます。

今年の9月に開業して早3か月経過しようとしております。

開業するにあたってはどの先生も「うちのクリニックにはどの機器をいれようかな」と考えるわけですが、私もちょうど1年前ごろにはそのような状態でした。

イオンモール内で開業するからには、サービスとして医療レーザー脱毛は行いたいと思っていましたので、いろいろな機器を検討しました。

脱毛レーザーは光の種類や光の出方、冷却方法などでいろいろに分類できますが、

脱毛をうける患者さん側から見ての分類としては

機器タイプその① 硬いハンドピースを直接肌に当てて、「ピッ」と強い光がでるタイプ。少しずつずらして照射。痛みあり。ハンドピースそのものが冷たい。

機器タイプその② 数センチ離したところから冷気の噴出と同時にレーザー発射。痛みあり。

機器タイプその③ ハンドピースは直接肌に当てるが、皮膚の上を滑らせながら弱い出力で繰り返し照射。痛みすくない。ハンドピースそのものがつめたい。

以上の3タイプに分けてよいかと思います。

①タイプは、脱毛効果も高く、脱毛する領域をしっかり分けることができます。襟足などくっきり脱毛したい場合は特によいようです。

一番シェアの大きな機器は②のタイプなのですが、見学したクリニックでの痛そうな患者さんの顔(特にひげ脱毛はだいぶ辛そうでした)を思うと、導入を躊躇いたしました。

当院が採用したメディオスターネクストプロはタイプ③です。

タイプ③は「蓄熱式脱毛」としてだいぶ認識が広がっています。

 

タイプ③の特徴は何といっても痛みが少ないこと、そして施術が早いこと、そして効果も高いことです。

その秘密は・・・これまでの脱毛レーザーとは標的にしている組織が違います。これまでのレーザーは毛根を焼くことを目標にしていましたが

メディオスターネクストプロはバルジ領域(毛隆起)を標的にしているのです。

バルジ領域には幹細胞、つまり毛の種になる部分があるので、そこを標的にすると効率的に脱毛できるのです。

Asclepion社パンフレットより引用

私がメディオスターネクストプロを選んだのは、やはり他の機種に比べて痛みが少ないことが大きいです。

痛みがなくて、効果が高ければ、一番良いと考えたのです。

もちろんタイプ①、タイプ②の各社製品にもそれぞれ長所があるんですけどね。

 

医療レーザー脱毛はエステの脱毛に比べて、1回の値段は高いですが、効果を考えればむしろ安いと思います。

回数が少なくて済みますし、しかも複数回のセット販売ではないので安心です。

予約も今現在は、ゆとりがありますので、予約が取れないことはないと思います。

色素沈着ややけどなどの合併症が生じても対応可能です。

施術はすべて女性看護師が行います。

夏に間に合わせるなら、冬からの脱毛がおすすめです。

メディオスターネクストプロ 正面から。電源オフの状態ですみません

 

ハンドピースです。 先の透明な部分からレーザー照射されます。銀色の部分が冷たくなります。

 

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