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軟骨ピアス【インナーコンク】の施術解説

院長藤田です。

今日は当院のピアシング 特に軟骨ピアスの解説です。

長野県内には、なかなか軟骨ピアスを開けてくれるクリニックがない、ということで、

遠くからはるばるご予約いただきいらっしゃる方も多数おられます。

期待に応えるべく、施術にご満足いただけるよう努力しています。

デザイン

漠然と「かわいい場所で」というリクエストでも大丈夫ですが、「芸能人の〇〇」「アニメキャラの△△」などのご注文も受け付けています。ちなみに、これまでは「平野紫耀」「aiko」「ヒプノシスマイクの碧棺左馬刻(あおひつぎ さまとき)」等の注文を受けたことがあります。その都度、ネットで画像検索し、なるべく近いかたちになるようにデザインします。耳の形によりできない部位もありますので、そのアドバイスもしています(インダストリアルやヘリックスが適さない耳の方が時々います)。

麻酔

30Gの極細針でゆっくりと麻酔します。わずかに痛みがあることもありますが、最小限です。

ニードルで穴あけ

14Gの針で穴を開けます。麻酔が効いていますので、全く痛みはありません。

使用するのはディスポーザブルの医療用静脈留置針「サーフロー®」で、安全性が高いものです。

ピアス挿入

純チタン製の滅菌された14Gピアスを用いています。安全性の面から持ち込みピアスの挿入は行っていません。

確認

鏡でピアスの位置、角度等をしっかりと確認していただきます。気に入らない場合はやり直すことも可能です。やり直しの際は、麻酔が効いていますので、痛みはありません。

 

実際の施術写真です

(スタッフにモニターとして施術しました。患者様の写真を無断でネット掲載する事はありませんのでご安心下さい)


デザイン


麻酔の注射


針を刺します


貫通しました。痛みはありません。


プラスチックの管だけ残して、中の針は抜きます。


プラスチックの管を切断


プラスチックの管にピアスを通します。


ピアスが貫通します。プラスチックの管は抜きます。


貫通したところ。


キャッチを付けて終了です。


きれいにピアシングできました。


耳の裏側。

軟骨ピアス合併症

出血、痛み、感染、軟骨膜炎、金属アレルギー、ピアスの排除、肉芽腫、ピアスケロイド、耳介変形、局所麻酔アレルギーによるアナフィラキシーショック ほか

注意

ピアスは予約制です。お電話でご予約下さい。

未成年(20歳未満)の施術は必ず保護者の同伴が必要です。

料金はこちらです。

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